健康×美容×接骨院 立ち姿、歩き方を正しくして健康も美容も手に入れよう

query_builder 2026/03/04
フットケアスポーツ外傷接骨院

今回から健康は美容につながるをテーマに書いていきます


健康とはなんだ?と考えたときにやはり自分の脚で歩けることではないでしょうか。


マイオカインの回でも書きましたが「歩く」ことが健康への第一歩であると考えます、もちろん「食べれる」とか「よく寝れる」とかありますがここでは「歩ける脚、足」について書いていきます。

特に「偏平足」に関わる筋肉。

クローズアップするのは「後脛骨筋」です ※画像はアトラスより引用


画像の青い部分 

聞きなれない筋の名前かと思いますから簡単に作用などを説明します


後脛骨筋はふくらはぎの深層に位置し足首の動きや土踏まずの維持に

極めて重要な筋肉です


主な作用としては

足首の底屈→つま先を下に下げる

足首の内返し


重要な役割としては


内側縦アーチ(土踏まず)の保持: 土踏まずが潰れないように内側から支える重要な役割を担っています。

立位バランスの維持: 立っている時の安定性を保つのに不可欠な筋肉です。

歩行時の蹴り出し: 歩行の後半で収縮し、地面を強く蹴り出す力をサポートします。

この筋肉が機能しないと土踏まずが崩れて「成人期扁平足」の原因になるほか、内くるぶし周辺の痛み(後脛骨筋腱機能不全)を引き起こすことがあります


当然、腰や膝関節、股関節にも影響が出てきますし全身のバランスが悪くなります


立ち姿も美しくなくなりますから要注意な筋肉です!


ご自身で機能をチェックするのは難しいですからどなたかにチェックしてもらうのが良いですね

チェックの方法は立位での足首のバランスから見てみましょう

下の図のように足首が若干、内返しになっているのが重要です


そして足の小指、薬指が若干後ろから見える程度が良いですね


そして荷重時(立っているとき)に土踏まずの部分がしっかり浮いてること、偏平足の場合は荷重時に土踏まずのアーチが無くなってしまいます

ここで重要なのが徒手的アプローチで治る偏平足か治らない偏平足か

の判断です。


足を地面について親指を反らせた際に土踏まずの部分が浮き上がるようなら徒手的に改善できる偏平足です。


多くは後脛骨筋と隣り合う長趾屈筋の腱と癒着することが多くみられますのでここをリリースすると良いでしょう。

足首をいろいろな方向へ動かす、足趾トレーニングも効果的です。


足首のバランスや動きが悪いと見た目にも足首が太く見えたり、むくみやすくなったりしますしこむら返りの原因の1つにもなりかねません。


こういったバランスや運動機能などは理学療法士の先生は抜群に知識が深いので整形外科にかかられている方はリハビリの先生に相談するのも良いですね


もちろん当院でも必ず施術する部位です


おしゃれは足元から 健康も足元からですからね 美容も足元から!


女性も男性も立ち姿が美しいのは素敵ですからね!


健康×美容×接骨院!!


次回に続く



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きょう接骨院

住所:神奈川県横浜市神奈川区反町3-19-14稲垣ビル2階

電話番号:045-900-0194

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