マイオカインに注目してみよう!!

query_builder 2025/11/04
フットケアスポーツ外傷接骨院

今日は現代日本人が注目すべき生理活性物質(サイトカインやホルモン様物質の総称)である「マイオカイン」について書いていきます。

まずはAIによる説明から行きましょう

            「マイオカインとは」

運動することによって分泌が促進され、全身の様々な臓器や組織に影響を与え、健康維持に重要な役割を果たすことから「筋肉由来ホルモン」や「若返りホルモン」とも呼ばれています。


主な機能と健康効果


マイオカインは主に以下のような働きを通じて、病気の予防や健康増進に寄与します。

代謝の改善: 脂肪組織に働きかけて脂肪の分解を促進したり、膵臓に作用してインスリン分泌を促し血糖値を下げたりすることで、肥満や糖尿病の予防・改善につながります。抗炎症・免疫調節作用: 体内の慢性的な炎症を抑え、免疫機能を向上させる働きがあり、感染症やがんの予防にも関与します。

脳機能の改善: 脳に作用して神経細胞の成長を助け(神経新生)、記憶力や学習能力の向上、認知症やうつ病の予防に役立つと考えられています。

がん予防: 特定のマイオカイン(IL-6、イリシンなど)は、がん細胞の成長を抑制したり、がんを攻撃する免疫細胞を活性化したりする作用があるとされています。


筋肉・骨の健康維持: 筋肉量の維持やタンパク質合成の促進、骨の形成を助ける働きもあります。


  分泌を増やす方法 マイオカインは、特に大きな筋肉(太ももなど)を動かす運動によって効率よく分泌されます。ウォーキングやスクワットなどの日常的な身体活動や、食べ物をよく噛む(咀嚼筋の運動)ことでも分泌を促すことができます。  運動習慣を身につけることは、マイオカインの分泌を高め、全身の健康維持につながる重要な要素です。


検索すると上記のような説明が出てきます


マイオとは「ミオ」とも言いますね、筋肉の意もあります 

カイン(kine)はラテン語で「働き」「動き」といった意味を持つ言葉

ですね、足して「マイオカイン」


なぜ今回注目なのかというと


つらい筋トレや負荷の強い運動をするより歩いたり家事や日常動作を

しっかり行う方が健康になる!ということです


これでほぼ説明が終わってしまいます💦


では


強度の強い運動はなんでダメなの??


多くの人は筋トレや負荷の強いスポーツ=運動能力が上がり健康になる

と考えがちですが実際には細胞の酸化を促進してしまったり骨、靭帯、

腱、関節軟骨などに大きなダメージを負ってしまうことが多々あります


これって運動能力は一時的に上がりますが健康であると言えるでしょうか?


負荷の強い運動はマイオカインの分泌より「アドレナリン」の分泌量が

増えてしまいますよね、興奮ばっかりです


AIの説明にもある通り外を散歩しで景色に目を向けて(トレッドミルや

歩行マシーンでは飽きるしモニターを見ながらでは感受性の高まりがあまり期待できない)眼球運動から三半規管への刺激による姿勢制御を高めていくことや咀嚼の回数を増やすことで栄養素の取り込みも良くなります、家事動作は肩関節周囲炎の予防やギックリ腰予防にもなります


歩行時には心拍数と呼吸数が同じような回数になり脳が良く働くそうです


ただいきなり家事動作をしまくるのはやめましょうね💦


エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を選ぶなどちょっとしたことが病気の予防につながることを意識して生活しましょう!


今回も歯科医師の吉野敏明先生のお話の中から「マイオカイン」に

ついてのお話でした。








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きょう接骨院

住所:神奈川県横浜市神奈川区反町3-19-14稲垣ビル2階

電話番号:045-900-0194

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